HOME > スクールユニフォーム > モデルチェンジをお考えの方へ

MODEL CHANGE

モデルチェンジをお考えの方へ

伝統、機能性、多様性。
すべてを
叶える金原のモデルチェンジ。

学校のアイデンティティである制服の刷新は、大きなプロジェクトです。
金原は、その「不安」を「安心」に変え、最後まで伴走します。
80年の実績と、きめ細かな対応力で、
貴校の「想い」を形にするプロセスをトータルでサポートします。

伝統、機能性、多様性。すべてを叶える金原のモデルチェンジ。のイメージ

モデルチェンジの進め方

一般的に、モデルチェンジには1年半〜2年程度の期間が必要です。
金原が4つのフェーズで、プロジェクトの進行をきめ細かくサポートします。

Phase 1

検討・情報収集フェーズ

時期の目安:導入の約2年〜1年半前

まずはご相談ください。担当営業がすぐに駆けつけ、現状のお悩みやご要望をヒアリング。他校の事例や最新のトレンド(機能性、多様性配慮など)を情報提供し、プロジェクトの土台づくりをお手伝いします。

主なステップ

STEP 01

制服検討委員会の設置

モデルチェンジに対する意識調査(職員・生徒・PTA対象のアンケート調査など)を行い、モデルチェンジ、マイナーチェンジ(一部手直し)、現行継続のどれにするか、方向性を定めます。

STEP 02

現行販売店との打ち合わせ

モデルチェンジの実施時期や、今後の全体スケジュールについて、現行の販売店様とすり合わせを行います。

STEP 03

情報収集

最近のモデルチェンジ校に関する情報(周辺校及び有名校などの実態調査)や、デザイン、カラー、素材の傾向などを調査します。

Phase 2

企画・デザイン決定
フェーズ

時期の目安:導入の約1年半~1年前

貴校の伝統と、生徒様のニーズ(機能性、多様性)を両立するデザインをご提案。
各種資料の提供からサンプル作製に至るまでのトータルコンサルティングで、最適な素材や仕様を検討します。自社工場での迅速なサンプル作製と、「QTEC」認証の品質で、皆様の「想い」を形にします。

主なステップ

STEP 01

基本コンセプトの検討

貴校のスクール・アイデンティティ(校風、教育方針)を反映した基本デザイン(ブレザー、スーツ、詰襟など)、コーディネートアイテム(替ボトム、ニット等)の方向性を検討します。

STEP 02

制服予算の検討

導入するアイテムの組み合わせや仕様に基づき、販売価格の目安(予算)を設定します。

STEP 03

製品サンプルの作製

素材・カラー・細部デザイン(ボタン、ポケットの型、スラックスのタック、スカートのヒダ数など)を具体的に検討し、サンプルを作製します。

STEP 04

製品サンプルの最終決定

複数のサンプルを比較検討し、職員会議やPTA総会などを通じて学校内部での最終合意形成をはかり、デザインを最終決定します。

Phase 3

生産・納品準備フェーズ

時期の目安:導入の約1年~半年前

決定したデザインに基づき、各工場で生産を開始します。新入生向けの採寸の実施方法や、納品スケジュールについても、貴校のご負担がないよう最適なプランをご提案・実行します。

主なステップ

STEP 01

現行・新規販売店との
打ち合わせ

最終決定した製品サンプルと仕様書(縫製仕様、素材など)を確認し、各販売店に見積り依頼をします。

STEP 02

受注に関する検討

新入生の採寸日、受注方法、納品方法など、具体的な販売スケジュールと運用方法を検討し、決定します。

STEP 03

採寸

決定した受注方法に基づき、新入生の採寸を実施します。

STEP 04

納品

お客様のご指定する方法・場所へ、責任を持って制服を納品します。

Phase 4

アフターフォロー

時期の目安:導入後~

納品して終わりではありません。制服が正しく運用されているか、サイズ変更や追加購入の対応に問題はないかなど、導入後の状況もヒアリング。
在校生の追加購入や修理にも、横浜密着のきめ細かい対応力で継続的にサポートします。

主なステップ

STEP 01

販売店との反省会

初年度の販売を振り返り、
次年度以降のアフターフォロー
(追加受注や修理対応など)について体制を確認・改善します。

上記はあくまでも一例ですので、
貴校に最適なモデルチェンジスケジュールをご提案いたします!